一歩づつ。


by handworks
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終戦記念日

今日は終戦記念日。
徹子の部屋は、映画監督の新藤兼人さんだった。
終戦間近の昭和19年に出征されたそうで、
その経験を映画にされたそう。
2等兵という弱い立場からみた戦争。
ともに過ごした100人のうち、94人が戦死したそうだ。
その人たちのためにも、どんなことがおきていたのか伝えなければ。。。
というようなこともおっしゃっていた。

そして、どうしても原爆の瞬間の映画を撮りたいと言う夢。
それを世界に配信するということ。
どんな話をするより、映像をみせることが、原爆のすさまじさ、
悲惨さをわかってもらえるだろうと。
そして核をなくすことにつなげていきたいと。

私の両親は、戦時中に子供時代を過ごしているので、
当時の話はいくらか聞いて育った。
こども達にも少しは話すことができるかもしれないけれど、
この先は実際に体験した方の話をきけることは少なくなるばかり。

戦争映画のように、感動的なものでも、かっこいいものではなく、
理不尽で、悲惨なものであるかということを知らなくては。。。と、思う。


「陸に上がった軍艦」
こども達と観に行こうかな。
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Commented at 2007-08-18 02:22 x
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Commented by handworks at 2007-08-19 23:48
鍵コメさま

そうそう、ちょうど境目なんですよね。
私の母は昭和9年生まれ。
長崎だけど、離れ島だったから、原爆の影響はなかったのだと。
学校に行くのに、弟をおんぶしていって、泣くと校庭であやしたみたい。
今じゃ考えられないことだけどね。
勉強できなかったからだろうけど、私の教科書を見て、
勉強っておもしろそうだねって言ったのがわすれられません。
Commented at 2007-08-21 17:25 x
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Commented at 2007-08-21 17:26 x
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Commented by handworks at 2007-08-22 10:32
鍵コメさま

私の両親は共に中学しか出ていなくて、
子供の頃はそれがイヤだなと思ったこともありましたが。
そして私自身、大学進学に挫折した経験から、
高卒ということにコンプレックスを感じることもあります。

それでも。。。人は学歴ではないなと思います。
人としてすばらしいなと思う方を知ったり、出会ったりして、
本当にそう思います。




by handworks | 2007-08-15 23:35 | 日々のこと | Comments(5)